海は見てるだけでも楽しいものですね。寄せては返す波の動き、波の音、どこまでも拡がる景色、海の冷たさや温かさ。そうしたものに引き込まれてただ眺めているだけで、気持ちが満たされてくることを感じます。そこは時間を忘れて過ごすことが出来る場所です。海の魅力は外から見えるものだけではありません。その下に生きる生き物たちがつくり上げる世界には、海の表面とは違った魅力が広がってきます。
そんな海の王国へ足を踏み入れたいときには、シュノーケリングやダイビングと言った方法があります。どっちも海に潜って海の中の景色を楽しむ方法ですが、何が違うのか私はちゃんと知りませんでした。そこで、その違いを調べてみたらシュノーケリングは主に海の浅瀬で潜って海を楽しむことのようです。比較的簡単に出来るもので、小さい子供からお年寄りまで楽しめるようになっています。
ダイビングになると、酸素タンクを背負って海の深い所まで潜っていくことになります。そのためシュノーケリングとはまた違った角度から海を見ることが出来るようになります。ダイビングの場合はシュノーケリングのほど簡単に誰でも出来るものではないので、ダイビングを始める前には講習を受けてから海に潜っていくことになります。
日本の海でもダイビングスポットはたくさんあります。そこでは、これまでに感じたことがない感動を見つける瞬間がたくさんあるのではないでしょうか。色鮮やかな魚たち、いろいろな海洋生物、珊瑚礁、太陽の光で生まれる海の陰影、そうした景色にまたこの景色をみたいと、とりこになっていく人もたくさんいます。
アクティブな時間を楽しみたいなら、青の洞窟 シュノーケリングがおすすめ。ライセンスは必要ないから初心者でも安心して参加することができるマリンスポーツですよ。